コールセンターで活用のC社様
従業員満足向上施策「GRATICA」導入事例

職場の環境改善に「ありがとう」を活用

C社様は、宿泊施設向けのクラウドサービスを提供される傍ら、ユーザーサポートとしてコールセンター業務も展開されていらっしゃいます。その中でGRATICAをどのように活用頂いているのでしょうか?
(ご希望により社名を伏せた形でご紹介させて頂いております)

コールセンターで活用のC社様

課題

  • 見えにくい貢献を可視化し、感謝を受け取る機会をつくりたい
  • 年1回の「ありがとう」表彰だけでなく、日常で感謝が交わされる文化を育てたい
  • 感謝を伝える取り組みを、無理なく続けられる形にしたい

成果

  • 日常の中で「ありがとう」を伝える機会が増えた
  • 拠点や役割を越えて感謝を伝え合う行動が広がった
  • 感謝のやり取りが仕組み化され、継続しやすくなった

これからの展開

  • 世代や立場を越えて感謝が行き交う組織を目指す
  • 「I’m THINKing」の浸透とともに主体的に考え動く組織を育てていく

GRATICAで職場の雰囲気を変える

コールセンター業務という職種は、サービスに関する質問や要望をお伺いすると共にクレームを受けるケースも多くあります。そのため、どうしてもストレスがたまりやすい職場環境になりやすい傾向にあります。そのためこれまでは、トラブルを注意しあう事はあっても「ありがとう」を伝える機会はありませんでした。

そんな状況の中、セミナーでGRATICAの事を知り、感謝を伝えあうツールがあるという事を知りました。これであれば職場の雰囲気を変えられるという可能性を感じ、導入に踏み切りました。

実際に導入した効果については、まだまだ導入からの期間が短いため、目立った効果が出ている所までは至ってはいません。ただ職場の雰囲気は徐々に変わってきていると感じているため、更に多くの人に継続的にGRATICAを利用してもらえれば従業員満足度も向上していくのではないかと期待しています。

そのためGRATICAの利用促進を目指して「ありがとう」を多くもらっている人を表彰する制度を導入しました。先日初めて表彰を行ったのですが、受賞者は「感謝をもらう数は多かったが、感謝を送る数は少なかったため今後はそちらをがんばりたい」と意気込んでいました。受賞者に刺激を受けて周囲も積極的に感謝を送ろうという機運が高まったのではないかと感じています。

GRATICAなら楽しく感謝が伝えられる

弊社のコールセンターでは女性の就業率が高い傾向にあり、従業員同士で感謝を伝え合う事に比較的抵抗感が少なく、GRATICAと相性が良いのではないかと感じています。またGRATICAのカードで犬や猫の動物の画像を使用したカードやキャラクターのカード、ダジャレを使ったカードなど様々なバリエーションのカードがあるのも良いですよね。カードはほぼ毎週新しいものが追加されていますし、豊富な種類から選んで楽しく送ることができるのもLINEのスタンプのようで女性には嬉しいのではないでしょうか。

『GRATICA』

GRATICAは従業員間で「感謝の気持ち」を伝え合えるとてもエモいデジタルサンクスカードサービスです
そして、サンクスカードの活用は、従業員満足度を向上させ、チームワークを強化し、職場環境を改善する効果があります。
サービス資料「3分でわかる!GRATICA」を下記のボタンよりぜひ御覧ください。

デジタルサンクスカードサービス